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The Roots  ~学生時代の経験~ VOL.15 コンサルタント職 H・Hさん

内定者の方がなぜ組織開発・人材育成を仕事にしようと決めたのか。
その背景となるエピソードをご紹介するシリーズ第15弾。

人によって背景となる経験は様々。
選考にお進みいただく方には
必ずお話しいただく内容になるので、書き方などを参考にしてみてください。
SDGsの取り組み

2026年新卒 コンサルタント職 内定者H・Hさん
出身学部 文学部
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Situation(状況)

スターバックスでのアルバイトにて、新作メニュー販売のプロジェクトリーダーを務めました。当初は売り上げが思うように伸びず、低迷する状況に直面しました。

Task(課題)

この課題には大きく2つの問題がありました。1つ目は、外国人観光客が定番メニューを好み、新作メニューには関心が薄いという問題です。原因として、言語の壁と商品訴求が不十分だったことが挙げられます。2つ目は、商品の味の好みにばらつきがあり、すべてのお客様に共通した満足度を提供できていないという問題です。試飲会を実施する中で、外国人観光客に限らず、すべての客層において味の好みに差があることが明らかになりました。

Action(行動)

商品の魅力を効果的に伝えるために、英語や他言語でPOPを作成し、外国語が話せるメンバーに商品の説明を担当してもらいました。これにより、外国人観光客とのコミュニケーションを改善し、徐々に新作メニューへの関心を引き出すことができました。

また、ミルクの種類や甘さ、トッピングのカスタマイズ別に試飲を提供し、お客様には自分の好みに合った試飲をしてもらいました。一人ひとりに合った商品を提案することで、より個別のニーズに応えることができました。さらに、お客様の声をチーム内で共有し、メンバー全員が「お客様視点」を意識して行動するよう促しました。

プロジェクトを成功させるために最も重要視したのは、メンバーが自信を持って行動できる環境を整えることです。接客が得意なメンバーには積極的な声かけを行ってもらい、外国語が得意なメンバーには外国人のお客様への対応を任せるなど、各メンバーの強みを生かす役割分担をしました。

Results(結果)

チーム全体で協力し合い、特に新作販売に対して苦手意識を持っていたメンバーが自信を持って商品を提案できるようになった時には、困難を乗り越えた実感と共に、チーム全体の成長を感じました。

これらの取り組みにより、結果として西日本エリア20店舗中、2位の売上を記録しました。困難な状況の中でも、目標達成には他者視点を徹底することが重要であり、チーム全体の力を最大化するためには、一人ひとりの強みを生かし、寄り添いながらその力を引き出すことの大切さを学びました。

採用担当Y・Kからのコメント

お客様の多様なニーズに向き合い、言語や味の好みといった課題に対して柔軟かつ丁寧に対応された姿勢が非常に印象的でした。チームメンバーの強みを活かしながら、全体の力を引き出すリーダーシップは、入社後も大きな強みになると思います。これからの成長と活躍を、私たちも心から楽しみにしています!

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ここまでお読みいただきありがとうございました。
H・Hさんのエピソードはいかがでしたでしょうか。
ぜひ今度はあなたの経験も聞かせてください!おまちしています。

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